リビング階段のデメリット対策|上り階段編 プレーンシェードでおしゃれに節約効果絶大

前記事で下りのリビング階段のデメリット対策に折れ戸(タチカワブラインドのプレイス)をおすすめしましたが、上り階段となると話が別です。

階段を下りきったところに扉があると階段で転んだり、足を踏み外した時にとっても危険なので、ぶつかっても危なくない対策が必要です。

目次

上り階段の対策方法|リビング階段のデメリット対策

画像元:飾りんぼ

3階建て狭小住宅のLDKは大体どこの家も2階に配置しています。

この場合、リビング階段は2階からの上りと下りの2カ所必要となります。

子どもの落下事故防止のため、下り階段は真っ先に対策したのですが、上り階段は当初対策を考えていませんでした。

ただ、住み始めてみると暖房の暖かい空気が上の階に逃げてしまってとても寒く、対策方法を模索し始めました。

リビング階段はとっても寒いよ

検討した対策方法

僕が上り階段の寒さ対策に検討したのが、

  • カーテン
  • ロールスクリーン
  • アコーデオンドア
  • プレーンシェード

の4種類でした。

それぞれの長所短所は次の通りです。

カーテン

・価格が安いため、低コストで設置できる
・出入りしやすい

・開けたときにたわんでしまうので邪魔になる
・ヒダが目立って壁との一体感がない
・ぴったりと閉まらないことがある
・見た目が安っぽい

ロールスクリーン

・見た目がおしゃれ
・上下に開くので、開けたときに邪魔にならない
・閉めたときまっすぐになるので壁と一体感がある

・巻き取る性質上、生地が薄い
・ひっかけたりすると壊れやすい
・長さに制限がある
・ひもが邪魔

アコーデオンドア

・ピッタリと閉めることができるので断熱効果が高い
・厚みがあるので断熱効果が高い

・業者によるそれなりの工事が必要
・開けたときに出っ張りが大きい
・費用が高額

プレーンシェード

・見た目がおしゃれ
・上下に開くので、開けたときに邪魔にならない
・そこそこ生地の厚みを確保できる
・閉めたときまっすぐになるので壁と一体感がある
・開けたときに折りたたんだ形になるので長さが確保できる

・裏側から開けづらい
・ひもが邪魔

選んだ対策方法

我が家は上りリビング階段のデメリット対策として「aiika」というメーカーの「プレーンシェード」を設置しました。

プレーンシェードは、紐を引っ張ることで上下に開け閉めできる布製のカーテンのようなもので、よく上下スライド式の窓に設置されていたりします。

僕が最も重視したのは2点だけです。

・断熱性
・開けたときの収まり

この2点を比較対象とした場合、

「ロールスクリーン」は生地の薄さから「断熱性」の面で脱落
「カーテン」と「アコーデオンドア」は横開きの性質上「収まり」の面で脱落

となったため、最終的に残ったプレーンシェードを選択したのでした。

設置イメージ

天井から床まで240㎝の長さでも作れます
一番上まであげるとこんな感じにきれいなヒダができます。
裏から見るとこんな感じに3本の紐で吊っています
半分だけ開けてのれんのような使い方もできます
一番上まであげて裏から見るとこんな感じにコンパクトです

【まとめ】プレーンシェードでおしゃれに節約効果絶大

我が家では、上り階段の寒さ対策にいろいろと悩んだ結果、「プレーンシェード」を選択して大正解でした。

購入した「aiika」というメーカーの品質も期待以上で、納得のいく商品を購入することができました。

プレーンシェードはいい選択だったね

良かった点まとめ

・ピッタリサイズで作れて生地も厚いので断熱効果が想定以上に高かった
・ロールスクリーンやアコーデオンカーテンに比べて安く購入できた(70cm×240cmで12,400円)
・季節によって全部閉めたり半分開けたりと使い勝手がいい
・開いた状態でも邪魔にならず見た目がいい
・取り付けが簡単

プレーンシェードは、カーテンのように主張しすぎることがなく、ロールカーテンのような貧弱さもありません。

リビング階段の最適解と言えるほどの満足感とオトク感がありますので、寒さ対策を検討している方は、是非試してもらえればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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