WordPressテーマ【SWELL】が最高に使いやすい|初心者におすすめのブロックエディターの決定版!

WordPress」を始めるときに最も悩んだのが「テーマ決め」でした。

数多くあるWordPressテーマの中から、自分でも設定ができてサイトのイメージに合うものを探して何度も検索を重ねましたが、何を重視して決めればいいのかサッパリ分かりませんでした。

初心者にはどれがいいんだろう

WordPress」には、「有料テーマ」と「無料テーマ」があり、その数は合わせて数千種類にも上ります。

知識のある方であれば、「無料テーマ」でもある程度のカスタマイズができるのですが、僕のように全く知識を持ち合わせていない方は、「有料テーマ」を購入することで設定にかかる時間を短縮でき、簡単にデザイン性の高いブログにすることができます。

結果的に僕が選んだ「テーマ」は「SWELL」でしたが、数多くあるテーマの中からなぜ僕が「SWELL」を選んだのかを解説していきます。

目次

「SWELL」の基本情報

画像元:SWELL

価格

SWELL」の価格は17,600円(税込)です。 ※2020年3月1日現在

有料テーマ」としては、少し高めですが、今後のアップデートや専用プラグインなどもこの価格に含まれていますので、他のサイトであるようなランニングコストは一切かかりません

ちなみに人気がある有名テーマの価格は次の通りです。 

テーマ名価格 ※2020年3月1日現在
SANGO11,000円
JIN14,800円
AFFINGER514,800円(スタンダード版)
12,000円(追加機能「EX版」)
4,980円(子テーマ「JET」)
THE THOR14,800円
Diver17,980円
STORK1911,000円(1サイト用ライセンス)

どれも安くはないので、まずは無料お試し版で使い心地を試してみてください。

ライセンス制限

SWELL」は一度買ってしまえば複数のサイトで自由に使用でき、ランニングコストは一切かかりません。

頻繁に行われるアップデートも無料でインストールできますので、相対的にみればとってもお得に利用できます。

複数のサイトを運営したい人にはもってこいだね!

サポートが充実

まず、公式HPにいろいろな事例が載っています。

困ったことがあれば、まずは見てみることで解決することが結構あります。

それでも解決しない場合は、「SWELLERS’」というSWELL利用者限定の会員サイトが用意されています。

そこでは直接質問ができて、なんと開発者の「了さん」が直接回答してくれちゃいます!

更にさらに、「SLACKでも会員限定サイトが用意されており、SWELLERSと同じように疑問点に直接「了さん」が答えてくれちゃいます!

開発者からサポートを受けられるから安心だよね

「SWELL」を選んだ理由

SWELL」を選んだ理由は、次の2つのみです。

  • 最新のビジュアルエディタである「Gutenberg」(グーテンベルグ)に完全対応している
  • シンプルな操作で欲しい機能が思いのままに使える

僕は、CSSもHTMLも全く触れないズブの素人ですので、直感的なシンプル操作やりたいこと表現したいことが簡単に実現できるような「テーマ」でないと、ブログを始めることもできませんでした。

最初は、「無料テーマ」も試してみたのですが、文字を真ん中に寄せたり、フォントのサイズを大きくしたりしたいだけで、難解な操作を求められ、全くブログを書き始めることができませんでした。

やるからには、キレイで見やすいブログにしたいよね

こんな「吹き出し」も「SWELL」なら簡単だよ

最新エディタの「Gutenberg」(グーテンベルグ)に完全対応

無料テーマではブログを始めるのが難しいと感じた僕は、「有料テーマ」に方向転換したのですが、「有料テーマ」の種類も多く、どれが最適なのか判断が付きませんでした。

そんな折、「クラシックエディター(従来のエディター)」のサポートが2021年末に終了するという記事を目にしたことで、「Gutenberg(ブロックエディター)」に対応したテーマを選びたいと思うようになりました。

最新バージョンのWordPressで推奨されている「Gutenberg(ブロックエディター)」は、2018年12月7日のWordPress 5.0リリースに合わせて導入された新しいエディターですが、多くの「有料テーマ」では未だ対応が行き届いておりません。

クラシックエディターが2022年に突然使えなくなるとは考えられませんが、サポートが切れる=バージョンアップがないということになると思われるので、不具合の発生プラグインの未対応などが起きやすくなると考えられます。

クラシックエディターの中では、「SANGO」や「AFFINGER5」のデザイン性も好みでしたが、「SWELL」のデザインもシンプルで美しく、これから始めるなら最初から「Gutenberg(ブロックエディター)」に慣れていった方が良いと考えて「SWELL」を第一候補に据えました。

SWELL」は数少ない「Gutenberg(ブロックエディター)」完全対応のテーマです。

シンプルな操作で欲しい機能が思いのままに使える

SWELL」の評判でよく見られたのが、「操作性がシンプルで初心者に優しい」といった内容でした。

僕も実際に使ってみて確かにその通りだなと感じます。

次項では、どの辺が優れているのか実際の機能を用いて解説していきます。

目次が自動で作成される

SWELL」では、チェック一つで目次が自動作成されます。

目次のデザインは「3種類」あり、「番号付き」と「番号なし」を選べます。

多くの無料テーマでは、専門的な知識が求められる場面ですが、「SWELL」ではチェックボックス1つで表示の有無を選択できてしまいます。

目次は読み手にとって便利だし、プロっぽくてカッコイイよね

記事スライダーが最初から使える

SWELL」では、「記事スライダー」が最初から使えます。

記事スライダー」っておしゃれプロっぽく実用性もあるんですよね。

見て欲しい記事をスライダーで流せば、自然と目に留まるし、クリック率も上がります。

記事スライダー」を自分で作ろうと思ったら、それを職業にできるほどの知識と技術が必要ですが、「SWELL」では、最初から自動的に設定されています

逆に必要としないのであれば、ボタン一つでなくすこともできます。

公式HPのデモサイトでも色々なレイアウトが紹介されていますが、どれも「SWELL」の基本機能で設定ができてしまいますので、簡単にプロっぽいブログに仕上げることができます。

装飾のスタイルに統一感がある

SWELL」では、記事の本文を書くときに使用する「段落」に数多くの「スタイル」が用意されています。

段落を装飾するスタイルは全部で30種類用意されており、どれも使いたくなってしまうようなセンスの良いものばかりです。

特に目立たせたいときはこれ

おしゃれに強調したい時はこれ

グッドポイントはこれ

バッドポイントはこれ

説明や補足はこれ

解決策を示したいときはこれ

注意事項を知らせたいときはこれ

などなど、おしゃれで機能的なスタイルがボタン一つで設定できます。

もっと装飾の数が多いテーマもありますが、多すぎても何を使っていいか分からなくなりますし、デザイン性もバラバラになってしまいます。

SWELL」のデザインはどれも統一感があり、組み合わせると記事がとても見やすくなります。

そして、なによりも書いていてとっても楽しいです。

吹き出しが簡単に使える

僕の場合、ブログで一番使いたかった機能は「吹き出し」でした。

SWELL」では、吹き出しの種類や色、向きなどが簡単に設定できます。

吹き出しが簡単に設定できるよ

向きや色の変更も自由自在にできるよ

文字のサイズも簡単に変えられるんだ

心の声や枠線の有無もカスタマイズ自由だよ

上下の間隔も自由に決められるよ

しかも全部ボタン一つでできるから難しいコードは必要ないよ

このように、「SWELL」では、一見難しそうなこともボタン一つで実現できてしまいます。

【まとめ】SWELLが最高に使いやすい|初心者におすすめのブロックエディターの決定版!

ここまで「SWELL」について絶賛してきましたが、逆に不満は何だろうと頭を振り絞って考えてみましたが、本当に今のところ特に不満がありません

とにかく操作がシンプルなので記事作成にかかる時間が短縮できやりたいことがボタン一つで実現してしまいます。

無料テーマであれこれ調べながら記事を書いていた時よりもスラスラ書ける今の方が圧倒的にストレスがかかりません

先日アップデートされたバージョン2.0により、シンプルな操作はそのままにデザインの幅がさらに広がりました。

SWELL」は安い「テーマ」ではありませんが、それだけの価値は十分にあるテーマだと感じていますので、皆さんも是非使ってみて、「SWELL」の良さと「Gutenberg(ブロックエディター)」の良さを感じてもらえればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

初心者がWordPressでブログを始める手順

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