Googleアドセンス審査に合格できない人がするべき15の対策|2020年最新の事例から審査通過の近道を徹底解説!

画像元:Google

ブログを始める多くの人がまず最初に目指す「登竜門」的な位置づけにあたるのが、GoogleAdSense(グーグルアドセンス)審査の合格かと思います。

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アドセンスは初心者ブロガーにとって憧れの存在だよね!

年々審査が厳しくなり、合格率が低下していると言われていますが、当ブログも1回目の申請では不合格となり、そこから「何がダメだったんだろう?」とブログの内容を見直して、2回目の申請で合格することができました。

1度は不合格になったからこそ、Googleアドセンスの審査基準と何を直せば合格に至るのかが解ったので、僕と同じようにアドセンス合格を目指す駆け出しブロガーに向けて合格への近道を解説します。

目次

Googleアドセンスとは

Googleアドセンスとは、Googleが提供しているクリック型の広告のことです。

よく見かけるこういう広告のことだよ



ブログでの広告収入は大きく分けて2つあります。

広告収入の種類
  • アフィリエイト広告
  • アドセンス広告

アフィリエイト広告は、商品やサービスをブログ上で紹介して読者にその商品を買ってもらうことで収益を得る広告のことです。

収益額は、紹介する商品によって大きく差があり、基本的には高額な商品やサービスの方が収益は多いです。

対してアドセンス広告はクリック型の広告で、広告の商品を買ってもらわなくてもクリックしてもらった時点で収益が発生する広告です。

また、掲載される広告は、Googleが読者の閲覧履歴などをもとに自動的に選んでくれるので、広告に載せる商品を選んだり、最新の商品にアップデートする必要がないので、とっても楽ちんです。

ただし単価は低く、1クリックあたり1円~30円程度が相場です。

Googleアドセンスって稼げるの?

巷では、アドセンスは「オワコン」だとか「稼げない」だとか言われていますが、ブログを書く上で「Googleアドセンス」に合格するということは、Googleから有益なコンテンツだとお墨付きをもらうようなものなんです。

現在、インターネット上の検索エンジンは、Googleが90%以上のシェアを有する独占状態です。

そんなGoogleが優良コンテンツと判断する基準が分かるだけでもアドセンスに合格する価値はあります。

実際にアドセンス広告を使用するかどうかは二の次としても、まずはGoogleアドセンスの合格を目指してみてください。

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目に見える目標があるとモチベーションも上がるよ!!

Googleアドセンス審査合格のために準備するもの

まず、はじめに断っておきますが、この記事の内容を実践することで100%合格できるわけではありません。

というのも、Googleアドセンスには明確な合格基準があるわけではなく、過去に合格した人たちが実践している要素を集めて、ぼんやりと合格しやすい要件を定義するしかありません。

ただ、合格できない要件については、はっきりとGoogleによって定義されているため、まずは合格できない要件に該当していないブログを用意して、合格しやすい要件に近づけていくのが、もっとも合格に近い方法です。

最初に準備するもの

最初に準備するもの
  • ブログ

当然ですが、まずはなんと言ってもブログを用意する必要があります。

また、ブログであれば何でもよいわけではなく、用意するブログの仕様は、以下の要件を満たしてください。

アドセンス審査に合格しやすいブログの要件
  1. WordPressを使用している
  2. 独自ドメインを使用している
  3. SSL化する
❶ WordPressを使用している

無料ブログの「Amebaブログ」「はてなブログ」「livedoorブログ」「FC2ブログ」などでも合格したという報告があるので、必ずしも「WordPress」でなければ合格できないというわけではありません。

ただ、「WordPress」は後述する「アドセンス合格に必要な要件」をそろえやすく、合格後のアドセンス広告掲載も自由にできるため、「WordPress」が圧倒的に有利です。

また、アドセンスに限らずブログの収益化を目指すのならば「WordPress」以上のツールはないので、使わない理由はありません。

あとあと、「やっぱりWordPressにしておけば・・・」と思ってもブログを引っ越しするのはとても大変なので、初期費用はかかりますが最初から「WordPress」でブログを始めることをおすすめします。

>>>WordPressブログの始め方はコチラ

❷ 独自ドメインを使用している

ドメインについては、「独自ドメイン」を取得しなければ審査自体を受けられません。

そもそもドメインとは、ブログの住所のようなもので、

「https://○○○.com」のようなURLの「○○○.com」部分のことを言います。

無料ブログのドメインの場合、

Amebaブログ ⇒ 「https://ameblo.jp」
livedoorブログ ⇒ 「http://blog.livedoor.jp」

などのようにブログサイト共通のドメインとなってしまうので、Googleアドセンスの審査条件を満たせません。

無料ブログを使用する場合でも、別途「独自ドメイン」を取得する必要があります。

❸ SSL化する

SSL化についてもGoogleが「SSL化されてないサイトを表示しないようにする」ことを明言していることからアドセンス合格に必須です。

そもそもSSL化とは、

「https://」のようにhttpの後ろに「s」をつけることです

「https」とすることで、「保護された通信」となり、データ通信が暗号化されてサイトセキュリティーが向上します。

この設定はサーバーで行うことができますので、忘れずに設定してください。

Googleアドセンスに合格できない要件を取り除く

実は、Googleアドセンスは合格できる要件よりも合格できない要件の方がはっきりと明記されています。

Googleアドセンスに合格できない要件

Googleの定めたコンテンツポリシーに違反すると、そもそも審査の対象にならず、申請しても半日ほどで不合格通知が届くことがよくあります。

まずは記事を書き始める前に書こうとしているカテゴリーがコンテンツポリシーに違反していないかを確認してください。

合格できない要件
  1. コンテンツポリシー違反
コンテンツポリシー
  • 違法なコンテンツ
  • 著作権の侵害に当たるコンテンツ
  • 偽造品の販売または偽造品の販売促進を目的とするコンテンツ
  • 絶滅危惧種から作られた製品の販売を促進するコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するコンテンツ
  • 差別を助長し、誹謗しているコンテンツ
  • 脅迫、強要、攻撃的なコンテンツ
  • ユーザーの誤解を招くコンテンツ
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 不適切な表示や虚偽表示、適切な情報の隠蔽をしているコンテンツ
  • ユーザー情報を「フィッシング」しているコンテンツ
  • 不正なソフトウェア(マルウェア)を含むコンテンツ
  • コピーコンテンツ
  • アダルトコンテンツ
  • 外国人との結婚を促進するコンテンツ
  • 未成年者の性的搾取を助長するコンテンツ
  • 強いショックや不快感を与えるコンテンツ
  • 武器や兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールに関するコンテンツ
  • ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬や医薬品、サプリメントに関するコンテンツ
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結構たくさんあるんだね💦

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これだけ多いと気づかないうちに違反しててもおかしくないよね

詳しくは以下のGoogleアドセンスのプログラムポリシーサイトに記載されています。
合格後に広告を掲載する時のポリシーも記載されていますので、一度すべての内容を確認しておくといいです。

>>>GoogleAdSenseプログラムポリシー

尚、意外と落とし穴なのが、「使用する画像です。
記事の中でポリシーに触れないように気を使ったとしても、以下の場合などは画像がポリシー違反となる場合がありますので、注意が必要です。

ポリシー違反に注意する画像
  • 他サイト画像の転用(著作権の侵害に当たる恐れ)
  • 肌の露出が多い画像(アダルトコンテンツに当たる恐れ)
  • 飲み会の画像(アルコールコンテンツに当たる恐れ)

アドセンス審査に合格しやすいブログの要件

繰り返しになりますが、100%アドセンス審査に合格する方法というのはありません。

また、審査の基準は日々変わっていきますので、何年も前に合格した人のノウハウに意味がない場合もあります。

なので、直近の情報から合格しやすいブログの要件になるべく近づけた状態で申請をすることで、合格率をあげていくことができますので、まずは以下の要件に沿ったブログを作成してみてください。

推奨コンテンツを用意する

アドセンス審査を合格するのに用意した方がよいとされるコンテンツがあります。

主に「固定ページ」で作成してヘッダーやフッダーに配置するもので、プラグインを使えば簡単に用意できるものもありますので、記事を書きはじめる前に以下の推奨コンテンツを用意しましょう。

推奨コンテンツ
  1. プロフィール
  2. プライバシーポリシー
  3. お問い合わせフォーム
  4. サイトマップ
❺ プロフィール

ブログ運営者(あなた)の紹介ページです。

そんなに細かく書く必要はありませんし、必ずしも実名や個人情報を書く必要はありませんが、簡単な人となりが分かるような内容は必要です。

広告を出す側もどんな人が運営しているブログなのか分かった方が安心できますよね。

❻ プライバシーポリシー

収集した個人情報の取り扱いについてをサイトの管理者が定めた規範のことです。

これは推奨コンテンツ4項目のうちでも、特に必須とされています。

ただ、一からプライバシーポリシーを作成するのは初心者には難しいと思います。

そんな時は、「プライバシーポリシー」「テンプレート」などで検索すると、「このポリシーを転用してもいいですよ」というサイトが見つかりますので、参考にしても問題ありません。

なお、そのまま使用するとコピーコンテンツに該当してしまう場合がありますので、細かい言い回しなどは少しずつ変えた方が無難です。

>>>プライバシーポリシーの一例(コピペ使用してかまいません)

❼ お問い合わせフォーム

読者がサイト運営者にメッセージを送るために使用するものです。

これは、WordPressを使用している場合、プラグインを使用すれば簡単に作ることができます。

お問い合わせフォームを作れるプラグインはいくつもありますが、Contact Form 7なら日本語表記で設定も簡単なのでおすすめです。

当ブログも「Contact Form 7」を使用していますが、シンプルなお問い合わせフォームで必要十分ですよ。

>>>Contact Form 7の紹介はコチラ

❽ サイトマップ

サイトマップは、Googleの検索エンジンに見つけてもらうもの(XMLサイトマップ)と、読者にサイト内ページを見つけてもらうもの(HTMLサイトマップ)の2種類ありますが、ここでいうサイトマップは後者(HTMLサイトマップ)です。

これも、WordPressを使用している場合は、プラグインを使用すれば簡単に作ることができます。

HTMLサイトマップを作れるプラグインもたくさんありますが、当ブログでも使用しているPS Auto Sitemapが設定も簡単でおすすめです。

>>>PS Auto Sitemapの紹介はコチラ

記事を投稿する

WordPressブログの用意ができたら、以下の点を意識して記事を書いていきましょう。

合格しやすい記事の条件
  1. ジャンルを3つ以内に絞る
  2. 読者の役に立つ記事を書く
  3. 10~15記事ほど投稿する
  4. 1記事あたり1,000文字以上書く
  5. 見出しをたくさん使う
  6. アイキャッチ画像を使う
  7. 2日に1度は投稿する
❾ジャンルを3つ以内に絞る

理想を言えば、記事のジャンルを1つに絞った特化ブログが最も合格しやすいです。

ただ、僕もそうですが1つのジャンルだけではネタに困って記事数が少なくなってしまうので、3つまでジャンルを絞って記事を作成することをおすすめします。

ただし、ジャンルごとの記事数は均等になるように書き進めてください。

例えば、10記事書く場合は、4・3・3となるようにするといいです

尚、雑記ブログや日記ブログでも合格することはあるようですが、難易度はとても高いと思いますので、おすすめは出来ません。

❿ 読者の役に立つ記事を書く

アドセンス審査合格に近づけるためにはいろいろな項目がありますが、読者の役に立つ情報を提供することが一番重要です。

自分なんて何も持っていないので、人の役に立つ情報なんて書けないと思うかもしれませんが、人には必ず一定期間継続していることがあるはずです。

それは仕事でも趣味でもライフスタイルだったとしても必ずその情報を探している人はいます。

そのジャンルの初心者に向けて記事を書くことで、有益な記事を提供することに繋がりますので、自分の得意とするジャンルで記事を書いてください。

⓫ 10~15記事ほど投稿する

僕が2020年2月に合格したときの記事数は15記事です。

よく、「3記事で合格した」とか「5記事で合格した」という情報を見かけますが、「中身の濃い特化記事」を書けたり、「2サイト目3サイト目のアドセンス審査」の場合だと思います。

特にすでに1サイトで合格している場合、2サイト目3サイト目の審査は、合格の基準が低いと言われていますので、そういう記事はあまりあてにできません。

ただ、記事数は多ければ多いほど良いというわけではなく、多くても20記事までには審査に出した方が良いです。

一発で合格できればいいのですが、仮に審査に通らなかった場合は手直しが必要になります。

40記事50記事ある場合、何をどう直したらいいのか迷宮入りしてしまうので、多すぎるのも考えものです。

アドセンス審査は何度でも申請できるので、まずは10記事書いて申請してみて、不合格なら手直ししながら記事数を増やしていくのがおすすめです。

⓬ 1記事あたり1,000文字以上書く

これは、必須項目かと思います。

文字数がすべてではありませんが、有益な記事を書こうとしたら細かな部分まで解説する必要があるので、文字数も増えるものです。

1,000文字というと原稿用紙2枚半なので、結構大変そうに感じるかもしれませんが、ブログにすると「見出し」や「注釈」を入れることが多くなるので、意外と簡単に1,000文字くらいは書けてしまいます。

逆に1,000文字すら書けないようなジャンルは、やめておいた方が無難です。

⓭ 見出しをたくさん使う

ブログに見出しをたくさん使うことで以下の効果が期待できます。

  • 読者が記事を探しやすくなる
  • 目次から見出しの場所にジャンプできる
  • SEO対策になる

⓬でも触れましたが見出しを使うことで、文字数が増えてアドセンス審査に通りやすくなるばかりでなく、Googleが記事内を探しやすくなるのでSEO対策にも有効です。

⓮ アイキャッチ画像を使う

記事を書くとき、「見出し1」か「見出し2」の下には画像を入れるようにすると良いのですが、「アイキャッチ画像」は、基本的にその記事で最初に載せた画像を使いましょう。

アイキャッチ画像を使うだけでブログのデザイン性が飛躍的にあがるので、絶対に使った方がいいのですが、使う画像には気を付けてください。

外部画像を使うとコンテンツポリシーにもある著作権に抵触する可能性があるからです。

アドセンス審査に通過するまでは、自分で撮ったオリジナルの画像を使用する方が無難です。

⓯ 2日に1度は投稿する

本当は毎日投稿するのがベストですが、生活環境や家族構成によっては難しい場合もありますので、少なくとも合格するまでは2日に1度は投稿するようにしましょう。

広告主も更新が止まっているように見えるブログに広告を出そうとは思わないですよね。

おすすめなのは、初投稿までに5記事ほど先に書いてしまい、新しい記事の作成が間に合わないときは、ストックしてある記事を投稿していく方法です。

また、週末などで時間のある時に2~3記事書いてしまい、一気に投稿しないで小分けに投稿していくのもおすすめです。

ちなみに裏技ですが、WordPressだと投稿日を任意の日時に変更して記事公開することができます。
過去の日時にも設定できますので、記事投稿が間に合わなくても調整可能です。

【実例】不合格から合格するまで

ここでは、僕が実際に最初の申請で不合格になり、何を手直しすることで合格できたかを解説していきます。

不合格になった申請内容

ブログを開始して、19日目に初めてのアドセンス審査の申請をしました。

夜に申請して翌日の昼前には「不合格(不承認)通知」が届きましたので、約12時間で不合格をもらってしまったことになります。

不合格の際のブログ情報は、次の通りでした。

記事数15記事
ジャンル数3ジャンル
平均文字数2,500~3,000文字
投稿間隔ほぼ毎日投稿(空いても1日)

不合格の原因を考察して手直し

考察① 不合格通知がすぐに届いた

不合格(不承認)通知まで約12時間と短かったことで、審査のテーブルにも載っていないのではないかと推測しました。

審査のテーブルに載れていないということは、「コンテンツポリシーに抵触している」か、「決定的に足りない要素があった」のではないかと考えました。

考察② コンテンツポリシー

申請してから気づいたのですが、コストコで買ったモノを紹介した記事の中に「お酒」が含まれていました。

改善内容

その記事はボリュームが多かったので2つに分けていたのですが、2記事とも下書きに戻して「noindex」(検索エンジンにヒットしないよう)にしました。

考察③ 外部リンク

ソファーの紹介をしている記事に販売元サイトの外部リンクや画像を使用していました。

改善内容

その記事から「外部リンクを削除」して「オリジナルの画像に差し替え」ました。

考察④ サイトマップ

前述した「必須コンテンツ」のうち、「サイトマップ」が未設置の状態でした。

改善内容

プラグインでサイトマップを作成してフッダーに追加しました。

合格した申請内容

不合格通知が届いてから2日後に再度アドセンス審査の申請をしました。

夜に申請して翌日の夕方に「合格通知」が届きましたので、18時間ほどでアドセンス審査が完了したことになります。

合格した際のブログ情報は、次の通りでした。

記事数15記事
ジャンル数3ジャンル
平均文字数2,500~3,000文字
投稿間隔ほぼ毎日投稿(空いても1日)
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はい!
ご覧の通り、不合格時と数字上の申請内容は変わってないんだよね

記事については、考察③で記事数を2つ減らしたので、追加で別記事を2つ投稿したくらいです。

こうなると考察②、③、④のうちどれかが不合格の原因であったことは、ほぼほぼ間違いありません。

個人的な見解では、考察② お酒の記事考察④ サイトマップがないことが不合格の原因だったのだと思います。

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不合格の原因がはっきりしたね!

【まとめ】Googleアドセンス審査に合格するための対策15個

ここまで、長々と解説してきましたが、合格に近づくための対策を具体的なチェックポイントにしました。

次のチェックポイントを網羅することで、アドセンス審査合格がグッと近づきますので、まずは申請前にご自身のブログをチェックしてみてください。

合格に近づくためのチェックポイント
  1. WordPressでブログを作る
  2. 独自ドメインを使用する
  3. SSL化(https化)する
  4. コンテンツポリシーに抵触しない
  5. プロフィールを作成する
  6. プライバシーポリシーを作成する
  7. お問い合わせフォームを作成する
  8. サイトマップを作成する
  9. ジャンルを3つ以内に絞る
  10. 読者の役に立つ記事を書く
  11. 10~15記事ほど投稿する
  12. 1記事あたり1,000文字以上書く
  13. 見出しをたくさん使う
  14. アイキャッチ画像を使う
  15. 2日に1度は投稿する

上記チェックポイントはどれも重要ですべて網羅することが好ましいのですが、特に必須項目と考えられるのは以下の5点です。

  • 独自ドメインを使用する
  • SSL化(https化)する
  • コンテンツポリシーに抵触しない
  • 読者の役に立つ記事を書く
  • 1記事あたり1,000文字以上書く

この5点については、1つでも漏れると合格するのが困難です。

上記ポイントを押さえつつ、読者の疑問や悩みを解決できる記事を書いていくことで、合格率を格段に上げることができますので、ぜひ実践してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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