コストコ(COSTCO)の会員制度について解説 | コストコってお得なの?

コストコカード

みんな大好き?なコストコ(COSTCO)の商品を今後いろいろと紹介していくつもりなので、まずはコストコについての基本情報をまとめてみました。

目次

コストコ(COSTCO)って何?

コストコ(Costco Wholesale Corporation)は、有料会員制の倉庫型卸売りチェーン店です。

アメリカ合衆国に本社を置き、品ぞろえは日本で一般的に販売されている商品から、KIRKLAND(カークランドシグネチャー)というプライベートブランド(PB)、海外でしか手に入らないような輸入商品まで数多くの商品を取り揃えています。

その中でも特にカークランドシグネチャーの製品は、コストコでしか手に入らない商品で、高品質低価格のものが多く、これを目的に有料会員に入会する方も多いようです。

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いつもキッチンペーパーやパンを買っているよ

店舗数は、日本で26店舗(2020年2月現在)、全世界で800に迫るほどの店舗数を誇ります。

会員カードは全世界共通で、どこの店舗で加入しても全世界の店舗で利用可能です。

会員料金分の得はあるの?

繰り返しになりますが、コストコは有料会員の制度を導入しており、会員証がないと店舗内に入ることすらできません

オンラインショップもありますが、やはり会員でないと買い物ができません。

お金を払ってまで買い物をするのは抵抗がある」と感じる方も多いかと思いますが、倉庫内で売っている商品は1つ1つの量が多いので価格が高く見えますが、単価で比較すると非常にリーズナブルな商品が多く、ある程度の頻度で買い物に行けるのであれば、比較的簡単に元が取れます。


又、コストコでしか買えない商品がたくさんありますので、入会する価値は十分にあるといえます。

会員の種類は?

3種類の会員があり、それぞれに料金と特典が異なります。

項目個人会員
ゴールドスターメンバー
法人会員
ビジネススターメンバー
エグゼクティブ会員
料金 ※2020年2月現在4,840円(税込)4,235円(税込)9,900円(税込)
会員資格18歳以上ならだれでも18歳以上の法人、事業主 18歳以上ならだれでも
リワード(還元)0%0%2%
家族カードありありあり
追加カードなし6枚まで(1枚税込3850円)
※2020年2月現在
なし

エグゼクティブ会員については、2019年9月からスタートした新しい会員種別ですが、ポイント還元率が2%となっています。

通常の個人カードの年会費と比較すると税込5,060円高くなるため、元を取るには1年間で約25万円分の買い物をする必要があります。

尚、会員カード1枚でコストコに入れる人数は18歳以上が3人まで可能で、18歳未満は何人でも入れます。

家族カードも含めると、大人最大6名まで可、18歳未満は何人でも可となります。

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近所に住んでいて日用品もコストコで買う人なら元がとれそうだね

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月々2万円くらい買えば元が取れるのか

結局コストコって得なの?

私は、価格の比較を行うとき、関東を中心にディスカウントスーパーマーケットを展開しているOK(オーケー)を比較対象にします。

具体的に商品の価格をオーケーと比較した場合、どちらでも売っている商品であれば、年会費を取り返せるほどの価格差はないと感じています。

ただ、コストコにはオーケーに置いていない商品がたくさんあり、プライベートブランド(PB)であるKIRKLAND(カークランドシグネチャー)が非常に高品質で種類が豊富なので、これだけで元がとれそうです。

そしてなによりも、買い物が楽しいです。

倉庫の中の雰囲気が、まるで外国に買い物に来ているかのような非現実的な世界で、遊園地に来ているかのようにワクワクさせてくれます。

私は、遊園地の年間パスポートを購入する感覚で、コストコ年会費を払っています。

私は、コストコまでの距離が少し遠いので、近所に買い物に行くほど頻繁にはいけません。
せいぜい月1回くらいの利用ですが、コストコの魅力に満足して会員証を更新し続けています

尚、コストコでは、満足できなかったお客様に年会費の返金商品代金の返金も行っていますので、まずはお試しでも会員になってコストコの魅力を体験してみることをおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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