【無印良品ビーズクッション(体にフィットするソファー)】購入レビュー | 他社製品との比較ポイントを紹介!

【画像元:無印良品】

ビーズクッションは、体にフィットしてリラックスタイムを満喫できるおすすめなアイテムです。

一度座ると立ち上がるのをためらってしまうくらいの気持ちよさから、「人をダメにするソファー」とも言われています。
この手のソファーは、多くの会社から販売されており、いざ購入しようとしたときに、どれを選んでいいのか迷ってしまいます。

値段もピンキリで、安いものは3千円程度のものから、高いものは3万円を超えるものまであり、何がどう違うのかもわかりません。

種類が多すぎて何を買っていいのか分からない😢

結果的に私は無印良品の「体にフィットするソファー」を選びましたが、比較検討したポイントを紹介します。

目次

ビーズクッションを比較検討したポイント

【画像元:無印良品】

ビーズクッションを探したきっかけ

我が家のリビングには、もともと普通のソファーは置いてあるのですが、私自身が床に座るのが好きだったため、座椅子を使用して過ごしていました。

そんなある日、ブラウジング中に見かけたビーズクッションが気になり、自分に合った商品を探し始めました。

ビーズクッションを選んだ基準

ビーズクッションをネットで調べると、何十個も候補が出てきます。

どれも良さそうなことが書いてあるため、実際にどれが自分に合った商品か決めかねてしまいました。

そこで、ネット販売は捨てて実店舗で実際に「自分で見て触れる」商品から選ぶことにしました。

私が比較したのは、「yogibo(ヨギボー)」「無印良品」「ニトリ」の3社です。

次の項目で各社の商品を比較します。

3社のビーズクッションを実際に触った感想

yogibo(ヨギボー)

  • 種類が豊富
  • カラーバリエーションは17種類
  • ビーズは大きめで座ると1粒1粒を感じる
  • ビーズの補充ができる
  • カバーの質感がさらさら
  • 値段は最も高い(Miniで約17,000円~Maxで約33,000円)
  • 大きさや形が豊富で自分に合ったものを選べる

良かった点・・・大きさや形が豊富で自分に合ったものを選べる
微妙な点・・・値段が高いビーズが大きくフィット感が少ない

無印良品

  • 種類は大・小・クッションの3種類
  • カラーバリエーションは7種類
  • ビーズは小さめ
  • ビーズの補充はできない
  • カバーの質感は、さらさらとデニム生地が選べる
  • 値段は2番目(大で約12,000円~14,000円)

良かった点・・・程良いビーズサイズでフィット感がいいデニム生地が気持ちいい
微妙な点・・・ビーズの補充ができない

ニトリ

  • 種類は、大、中、小の3種類
  • カラーバリエーションは6種類
  • ビーズは最も小さい
  • ビーズの補充ができる
  • カバーの質感は、さらさらとデニム、ニット生地から選べる
  • 値段は最も安い(大で約10,000円)

良かった点・・・値段が安い
微妙な点・・・特徴がなく印象に残らない

無印良品の「体にフィットするソファー」を選んだ理由

【画像元:無印良品】

「無印良品」を選んだ一番の理由は、デニム素材が気持ちいいからです。

それ以外もクッションのフィット感がちょうどよく値段も許容範囲内であったため、購入を決めました。
家族と一緒に見て回ったのですが、皆同意見でした。

「ニトリ」は、素材感がほかに比べて安っぽかったので、早々に候補から外れました。
「yogibo」については、大きなサイズ(Max)やひじ置き(Support)などのオプションに魅力を感じましたが、カバーの素材感が好みではなかったのと、ビーズが大きくて粒感を感じたこと、何よりも値段が高価だったことから購入を見送りました。

3社ともそれぞれに長所短所がありますので、最後は何を重視するかだと思いますが、私は「無印良品」を選んでよかったと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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